ホロの西洋占星術&カウンセリング

西洋占星術を使ったカウンセリング/ホロスコープ/ルーン/心理カウンセリング/認知行動療法

相談内容と占いの種類のお話

こんにちは。ホロです。
ホロは、西洋占星術を基本にしていろいろな方の悩みや問題の解決に寄り添えたら・・・と思っています。


占いといえば、たくさんの種類の占いがありますよね。
西洋占星術四柱推命、タロット、手相、周易、断易・・・
それぞれの占いには得意不得意があります。
ですので、皆さんの困りごと、相談の内容にあわせて選ぶ必要があるのです。

今回は占いと相談内容の関係についてお話したいと思います。 

 

どの占いを使えばいいの?

大きく分けると
 ①長期的な視点か、短期的な視点か。
 ②何かを決めたいのか、何かを知りたいのか。
で分けてみるとわかりやすいです。

一般に生年月日等を用いて占う「命術」と呼ばれるものは、自分自身を知る、いつごろ何か起きそうかを予想するのが得意です。
手相などの「相術」も命術とほぼ同じです。
それに対して、カードやさいころなどを用いて占う「卜術」と呼ばれるものは、短期的に何かを決めたいようなときに有効です。

 

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占いの得意不得意

上記の図は大まかな分類ですので、命術でも近未来の出来事を占う手法もありますし、決めたいことに対してYes、Noで答えてくれる占い師さんもいると思います。

占い師さんによっては、相談者の悩みを聞いた上で、どの占いを使うか選んでくれる方もいるでしょう。
相談者は悩み事に対して適切なアドバイスや行動の根拠がほしいのですから、すっきりすれば占いの種類なんて関係ないわけです。

 

占いだけで決めていいの?

もっと言ってしまえば、悩み事の解決手段として、占いではなくカウンセリングに行ったほうがいい場合もあります。
相談内容が今後の生活に大きな影響が出る場合には、占いもでき、カウンセリングもきちんとできるような方に相談するのがいいと思います。

 

まとめ

相談内容よって解決方法は違ってきます。
自分は今後どうしたらいいのか?決められずに迷っているので判断材料がほしい!ということであれば、相談者の悩みを聞いた上で、どの占いを使うか選んでくれる方がいいのではないかと思います。

「占いを楽しむ」という目的であれば、みなさんの興味のある占い、楽しく会話できる占い師さんのところに行くのがいいでしょう。
占いも1種類ではなく、少なくとも命術、卜術、相術を使いこなせること、さらにカウンセリングもできて、来談者中心療法や認知行動療法などケースに応じて適切な手法を選択できることがポイントになります。

 

来談者中心療法や認知行動療法については、またブログで紹介していきたいと思います。
では!